仕事を変えるだけでなく、人生を変える仕事をしよう。
【フィールドサービスエンジニア】

基礎から学べる研修で、業界未経験でも人と医療に貢献できるエンジニアに!
3年間で計画的にプロフェッショナルへの道をサポート。
研修を担当するアカデミーチームやテクニカルサポートチームのフォロー体制も万全!!


フィリップスでは、医療業界未経験からスタートしたフィールドサービスエンジニア(FSE)が多数活躍しています。その理由は「3年計画でプロフェッショナルを育てるカリキュラム」が整っているから。
入社後、各自のこれまでの経験や知識に合わせてマスタープランを作成し、体系的な社内研修・
eラーニング・OJT等を通じて、基礎からじっくりエンジニアを育てています。

入社後半年間は、主に社会人・医療業界人としての常識から身につける期間。座学とOJTを交えて、これから技術を学んでいく基礎を固めます。その後、担当製品ごとのトレーニングを行い、本格的にフィールドサービスエンジニアとしての歩みをスタート。

入社
1年後には「製品が正常に動作している状態を知ること」を目標とし、技術・知識を身につけていきます。併せてTOEIC470点以上を目標に、英語スキルの向上も目指します。

入社2年目からは、さらに実践的なスキルを磨いていきます。先輩と現場に同行し、実際の機器を見ながら製品の仕組みの詳細を理解し、不具合が起きた際の原因究明ができることを目指します。

そして、3年目には、継続的なOJTや、徐々に難易度があがっていく国内外での製品トレーニング、ソフトスキルトレーニングを経てフィールドサービスエンジニアとして独り立ちできるプロフェッショナルに。実際現場で発生する不具合やお客様からのお問い合わせの80%は自力で問題を切り分け、課題解決ができるスキルを身につけます。


FSE Training program 2019
自己成長を実現できる、
​​​​​​​幅広いキャリアパス
医療機器のテクノロジーは秒速ともいえるスピードで進化しています。その進化をリードするフィリップスで最先端の製品に携われるのは、技術者として大きな喜び。もちろん最前線を走るからこそ、日々の研鑽が欠かせません。フィールドサービスエンジニア(FSE)は、超音波診断装置、X線診断装置、CTMRIといった装置ごとのトレーニングで専門性を高めていきます。また、オランダ、シンガポール、アメリカにあるトレーニングセンターでのテクニカル研修も受講できます。1人ひとりのスキルに合ったマスタープランに沿って、計画的に知識・スキル・資格を身につけていける体制が整っています。
FSEとして経験を積んだ先には、システムエンジニアや技術営業、他事業部など、幅広いキャリアの可能性も開かれています。自ら希望の部署に手を挙げる「社内公募制」も活用できます。また、マネジメントを目指すだけでなく、技術を究めていくキャリアも公正に評価されます。
​​​​​​​私の場合は、入社後ほぼ
FSE一筋。一時期テクニカルサポートへ異動しましたが、FSEへの復帰を希望しました。外に出てお客様とダイレクトに向き合うFSEこそ、私にピッタリだと思ったからです。現場では色々な困難もありますが、復旧後、お客様から感謝の言葉をいただくのは本当に嬉しいもの。このやりがいを多くの後輩に味わってほしいですね!
FSE Umemura
FSE Nihira
基礎から学べる研修で、最先端の医療現場へ 前職は機械式駐車場の保守エンジニア。もっとお客様の近くで関われる仕事をしてみたいと思い、フィリップスのフィールドサービスエンジニア(FSE)にチャレンジしました。もちろん医療機器の知識はまったくない状態からのスタート。医療業界についての知識や、機械・電気・電子回路の基礎から学べた研修は大きな転機になりました。私が担当することになったMRIは、医療機器の中でも、特に大型で特殊な装置。難易度も高いですが、先輩たちのサポートや継続的なトレーニングもあり、安心して現場に臨めています。
入社して間もなく先輩社員との同行が始まりました。現場に出たばかりのころは、初めて経験することばかりで、毎回が新しいチャレンジの連続でした。もちろん先輩のサポートを受けることもできますが、自力で問題を切り分け、「これだ!」という箇所を見極められた時は、成長できたという手応えを実感できます。こうした経験1つひとつが、今の自信につながっています。国内の研修は品川のオフィスで開催されるので、関東だけでなく、他県にいるFSEとも実際に会って交流できることが、社内ネットワークの構築にもなるので、うれしいです。
お客様と距離が近いのも、FSEならではの魅力。お客様から直接、評価・感謝の声をいただける時、自分の技術力や成長が認められたのを実感できます。さらに、お客様の先には、常に、たくさんの患者様の存在を意識しています。最先端の医療に取り組む先生たち、そして、多くの人々の健康にお役に立てるのが、何よりのやりがいですね。MRIはまだまだ奥の深い装置。これからもMRIを究めていき、お客様たちに頼りにされる技術者を目指します!