仕事を変えるだけでなく、人生を変える仕事をしよう。
健康経営の取組み

フィリップス・ジャパンは、従業員の心身の健康を重要な経営課題と捉え、 「健康づくり責任者(代表取締役社長 :堤 浩幸)」のリーダーシップのもと、戦略的な健康経営を推進しています。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

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​​​​​​​健康経営宣言
フィリップス・ジャパンは、 2025年までに年間30億人の人々の生活を向上させる」という目標の下、 その礎となる従業員一人ひとりが心身ともに健康な生活を送れるよう、下記の施策を通して、従業員の健康増進に努めることを宣言します。
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                株式会社フィリップス・ジャパン
                        代表取締役社長
                           堤 浩幸
具体的な取り組み 経営トップとの健康課題の共有
社員の健康に関する課題について経営トップや各部門リーダーに報告し、対策の立案・実行に取り組んでいます。
ワークライフバランスの向上
ワークライフバランス向上のため、フレックス勤務制度・在宅勤務制度を導入しています。
所定外労働削減の取組み
組織分析結果を経営会議で検討し、ストレス反応の軽減のためには“業務量過多”を最大の課題と設定しました。所定外労働時間の削減を目標に、業務改善活動やフレックス勤務・在宅勤務の促進などを実施した結果、月間所定外労働時間を前年より約2割削減しました(2017年実績)。
One Week Vacationの取得推奨
1年に1回以上、連続5営業日の休暇取得を推奨しています。
ケア休暇(年10日)の導入
社員自身や家族のケアのための有給休暇を年10日付与し、自身の体調管理・子の看護・親の介護・不妊治療等と仕事の両立をサポートします。
病気の治療と仕事の両立支援
がんや白血病など所定の疾病になった社員へのサポートとして「治療のための短時間勤務制度」「治療休暇制度」を導入しています。
健康診断の充実と受診率向上に向けた取組み
全女性社員は会社費用で婦人科検査を受診することができるなど、法定の範囲を超えた健康診断を受診することができます。また、健康診断未受診の社員には、5回以上の受診勧奨を実施しています。
女性の健康課題に関する取組み
外部講師による「乳がんに関するワークショップ」を開催する等、早期発見促進の取組みを進めています。
睡眠時無呼吸症候群検査の実施
睡眠不足は交通事故のリスクを高めることが統計上明らかになっています。質の高い睡眠を世の中に提供する企業として、社用車を運転する社員全員に、睡眠時無呼吸症候群の検査を実施しています。
ストレスチェックの実施
全社員を対象にストレスチェックを毎年実施しています。
産業医面談の実施
希望者は経験豊富な産業医(内科医・精神科医)の面談を受けることができます。また健康保険組合が提供するメンタルヘルスカウンセリングサービスを利用することも可能です。
感染症予防の取組み
業務上、血液・体液に触れる潜在的リスクがある社員は、会社費用でB型肝炎の予防接種を受けることができます。また、社内でインフルエンザの予防接種を受ける機会を設けるなど、感染症全般の予防を推奨しています。
従業員を対象とした健康に関するトレーニング
職場のメンタルヘルス対策や生活習慣病・がん予防などのトレーニングを実施しています。
また、いざというときに身の回りの人命を救うことができるよう、自社製品のAEDを用いた心肺蘇生のトレーニングを全社員対象に展開しています。
食生活改善の取組み
本社の社員食堂では、サラダバーや栄養バランスの取れた日替わりメニューを提供しています。
オフィス環境の整備
健康増進・リフレッシュのため、スタンディング形式の会議室の導入・バランスボールの設置を行っています。
喫煙対策
禁煙を決意した社員に禁煙補助薬を無料で社員に配布する等、禁煙サポートの取組みを行っています。
 (2019年1月より社内全面禁煙)
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